筋トレ初心者と挫折組へ。失敗しない夢の法則〜全てはここから始まる~

筋トレ初心者と筋トレに挫折した人へ向けた、継続のための夢の法則とマインドセット(全てはここから始まる)

突然ですが、私が大学生だった頃の話をします。

大学生の頃の趣味はダーツでした。もう「どハマり」でしたね。

大学をサボって毎日6時間投げ込んで。かれこれ6年間程続けていました。自慢じゃないですが、多くの大会で高成績も残しましたね。

でも、ふとした時にプツッとダーツ熱が冷めてやめてしまったんですよ

ダーツをやらなくなって少ししてから、私は考えました。

・なんでダーツにハマったんだっけ?
・なんでダーツをやめたんだっけ?

いきなり、ダーツの話かよ。そう思った方も多いはず。

ですが、この記事を読めば、あなたの考え方は驚くほど変わります

この記事には、私の過去の失敗体験だけでなく、指導歴10年で500人以上のクライアントの身体を変えてきた現役トレーナーとしての知見をすべて詰め込みました。

これから、あなたが筋トレで絶対に挫折せず、結果を出し続けるために欠かせない「最強のマインド」を伝授します

決意を秘めた表情でジムに立つ日本人男性
CONTENTS

なぜ人は何かに熱中し、そして挫折(やめて)しまうのか?

部屋で過去の趣味を思い返している日本人男性

あなたは過去に、筋トレや趣味など、何かに『熱中』したことはありますか?

当時のことを少し思い出してみてください。あなたが過去に熱中し、そしてやめてしまった理由を考えながら、もう少し、私が熱中した「ダーツ」の話に付き合ってください。

6年間のダーツ漬け生活と、突然の「冷め」

ダーツボードを背に、どこか虚無感を感じている日本人男性

「なぜ、あんなにダーツにハマったのか」

いくら考えても具体的に「これが理由だ!」というものは全く思いつかなかったんです

最初は、周りにダーツをやる仲間もいませんでした。1年間、一人で投げ続けました。

『最初からめちゃくちゃ上手くて才能を感じた?』

いや、めちゃくちゃ下手でした。「狙った数字」どころか、ボードに当たらないことだってありました。

でも、なぜか投げ続けました。

しかし、6年経った頃。

あんなに高かった私のダーツ熱は、唐突に「冷めて」しまったんです。

明確な理由も分からないまま、私のダーツ人生はあっけなく幕を閉じてしまいました。

行動の原動力は「直感」である

何かひらめいたような前向きな表情の日本人男性

そもそも、なぜあんなにダーツにハマったのか。考えて考えて、考え抜きました。

そこで出た答えが、

ただ、楽しいと直感した』

特別な理由なんてありません。これが、私のダーツ人生の始まりでした。

この「なんとなく面白そう」「やってみよう」という直感こそ、人が新しい行動を起こす最大の原動力だと私は思います。

だって、この直感だけで、6年間もダーツを続けて、大会で優勝して、仲間ができて、「人生楽しいなぁ」って本気で実感したんですから。

ダーツ以外にも、私の人生を振り返ってみると、どれくらい長く続いたかは別として、「直感」だけで始めたことは山ほどあります。

  • ゲーム
  • 読書
  • スニーカー収集
  • ギター
  • 筋トレ

紛れもなく、私の人生を変えた「筋トレ」もそうです。

最初は「ちょっと鍛えてみようかな」という些細な直感から始まり、気づけばパーソナルトレーナーという今の職業にまで繋がっています。

そして今、「そうだ、ブログを書いてみよう」。この直感で、自分の思いを文章にしています。

私が10年以上「筋トレ」だけを続けられている真の理由

笑顔でクライアントと話す現役トレーナーの日本人男性

数多くの趣味を「冷め」で終わらせてきた私が、今も唯一長く続けられているもの。それが「筋トレ」です。

なぜ他の趣味は挫折してしまったのか?なぜ筋トレだけは、10年以上経った今でも情熱が枯れることなく続けていられるのか。

そこには、根性論ではない「ある決定的な違い」が存在します。ここからは、その核心についてお話しします。

「直感」の先にある「夢」の存在

なぜ「熱中」していたものが続かなかったのか。唐突に冷めてしまったのか。

これも、考え抜いてみました。そこで辿り着いた答えが、これです。

それを続けた先の「夢」を持てなかった

ダーツは、純粋にめちゃくちゃ楽しかったです。大会で勝つ喜びも、仲間との時間も本物でした。ですが、ダーツを極めた先に「自分はこうなりたい」という将来の夢までは描けていなかったんです。

一方で、当時の私はガリガリな体に強いコンプレックスを抱えていました。どれだけダーツが上手くなっても、鏡に映る自分を好きになれないという悩みは、別の場所にずっと残ったままでした。

結局、ダーツを楽しむことと、自分自身のコンプレックスを解消することはイコールではありませんでした。

その先にワクワクする未来(夢)を描ききれなかったからこそ、ふとした瞬間に熱が冷めてしまった。今ではそう確信しています。

逆に、筋トレはどうでしょうか。「ガリガリだった自分が変わっていく。これって、こんなに楽しいし、自信に繋がるんだ」と心の底から実感できました。

少しずつ厚みを増していく自分の胸板を見て、「人生は自分の手で変えられる」と確信した。そして、「この喜びを多くの人に伝えたい」という夢を持てた。

この「夢」があるからこそ、私は今でも筋トレを続けることができているんです。

このブログを書き続ける確信

実は、このブログも「私は一生書き続けるんだろうな」と確信しています。

なぜそう言い切れるのか? それは、筋トレを続けている理由(夢)と、このブログを書く目的が、私の中で完全に一致しているからです。

普段トレーナーとして現場に立っていて、痛感することがあります。その場で熱く伝えた言葉は、その一瞬は心に響いても、日々の忙しさに紛れてすぐに忘れてしまう人が多い。それでは本当の意味で人生を変えることはできません。

(それに、対面でここまで熱く語るのは、少し恥ずかしいという本音もありますが…笑)

でも、文章なら違います。思ったことを熱量そのままに記録に残せるし、あなたが筋トレに挫折しそうになった時、いつでもここに戻ってきて、私の言葉を読み返してもらうことができる。

これって、最高じゃないですか。だから、私は絶対に書き続けます。

本来、言葉に重みを感じる時というのは、発信者が「有名な成功者」である場合に限られるかもしれません。

今の私にはまだ、世界を変えるような影響力はありません。

でも、だからこそ、この記事を読んで「一歩」を踏み出し、人生を変えたあなたの存在こそが、私の言葉に価値があったことを証明する唯一の証拠になります。

あなたの「夢」はなんですか?

筋トレで叶える3つの未来(憧れの的になる、自慢のパパになる、一生旅行を楽しむ)を表現した分割画像

今、筋トレという新しい挑戦を始めようとしているあなたへ。

あなたの「夢」は何ですか?

理想の未来を現実にするために。ここからは、あなたの心の中にある「本当の目的」を明確にする作業に入りましょう。

【成功への必須作業】本当の目的を見つけるワーク

ノートに自分の夢や目標を書き出している日本人男性

多くの人が、最初は「直感」だけで筋トレの世界に飛び込もうとします。あなたも今、こんな風に考えていませんか?

  • なんとなく筋トレしてみようかな
  • とりあえず数キロ痩せたいな
  • 人並みにマッチョになりたいな
  • 健康のために体力をつけたいな

実はこれ、厳しいようですが「夢」ではなく、まだただの「直感(きっかけ)」に過ぎません。

10年間で500人以上の成功者を見てきたからこそ断言できます。一生迷わず進み続けられる「夢」とは、単なる数値目標ではなく、次のような状態を指します。

『行動の原動力になる、想像しただけでワクワクする未来の状態』

例えば、今のあなたの直感を「夢」に変換すると、こうなります。

  • 痩せて周りから「かわいいね/かっこいいね」と言われ続け、誰もが振り返る憧れの的になる
  • 分厚い胸板を手に入れて、娘に「かっこいい自慢のパパ」と誇りに思ってもらう
  • 圧倒的な体力をつけ、一生自分の足で世界の絶景を巡り、最高の人生を謳歌し続ける

あなたの夢も、これくらい具体的に描いてみてください。この「ワクワクする未来」をどれだけ鮮明にイメージできるかで、挫折せずに「実現」できるかどうかが決まります。

筋トレをしていれば、必ず辛い時期が来ます。そのとき、あなたを暗闇から救い出してくれる唯一の光が、この「夢」なんです。

さあ、ワクワクする夢を胸に、未来への第一歩を今ここから踏み出しましょう。

夢を現実にするための「3つの思考の盾」

困難や言い訳をはねのける強い意志を表現したイメージ

「ワクワクする夢」は見つかりましたか? ですが、明日から実践を始めると、必ずあなたの邪魔をする「3つの心の罠」が牙を剥きます。

せっかく見つけた夢を途中で放り出さないために、今のうちに「思考の盾」を手に入れておいてください。

【言い訳の盾】今すぐ0秒で動く自分に変わる

筋トレ最大の壁は「重いダンベル」ではなく、始める前の「忙しい」という心の声です。

もし今日、その言い訳に負けてしまったら、1年後のあなたも今のまま。

「1日10回」という、絶対に失敗できないほど低いハードルを設定し、言い訳を物理的に不可能にする「0秒行動術」をここで手に入れてください。

【誘惑の盾】目先の欲に負けず「夢」を最優先に置く

飲み会、スマホ、深夜のラーメン……。夢を叶える過程では、必ず「目先の欲」が牙を剥きます。

これらに根性で勝とうとしてはいけません。意志の力は、放っておけば必ず削られていくからです。

あなたの日常の中で、迷わず「夢」を最上位に置くための思考の整理術を伝授します。

これこそが、夢を「単なる願い」で終わらせないための技術です。

【苦痛の盾】ダイエットの辛さが消える視点変換術

「食べるのを我慢するのが辛い」と感じているうちは、まだ夢への距離は遠いままです。

食事制限を「奪われる絶望」と捉えるか、「理想の体を手に入れるための渇望」と捉えるか。 この視点一つで、ダイエットの難易度は180度変わります

数ヶ月後の自分の姿を残酷なまでに分ける「プロの食事マインド」を脳に刻んでください。

ボディメイクを「完成形」へ導く最後の一手

見つけた夢を3つの盾で守りながら、次はその力を最大限に発揮できる「フィールド」を整えましょう。

素晴らしいマインドを無駄にせず、勝手に体が動く状態を作るための『成功環境の3要素』。これを知ることで、あなたのボディメイクは完成形に近づきます。

あなたの筋トレロードマップを作ろう

スマホやノートを見ながら計画を立てる日本人男性

あなたの「夢」は見つかりましたか?

ここからは、あなた自身の筋トレ人生の「ロードマップ」を具体的に作っていくフェーズに入りましょう。

目的地(夢)は同じでも、そこへ向かうルートは人それぞれです。

今のあなたの状態や性格に合わせて、次に進むべき「最適なスタート地点」を用意しました。

自分に一番当てはまるものを選んで、未来への第一歩を踏み出してください。

▷ 「とにかく何から始めればいいか全く分からない」というあなたへ

まずは右も左も分からない状態から抜け出しましょう。初心者が絶対に失敗しないための順番や、具体的な行動の手順をすべてまとめました。

迷ったら、まずはここからスタートしてください。

▷ 「過去に体を痛めた」「自己流のやり方に不安がある」というあなたへ

やる気はあるけれど、怪我が怖い、あるいはちゃんと筋肉に効いているか自信がない方へ。

現役トレーナーの視点で、安全かつ確実に効果を出すための「正しい体の使い方」を徹底解説しています。

▷ 「本気で体を変えたい!生活習慣から見直したい」というあなたへ

筋トレの効果を100%引き出すには、ジム以外の時間が鍵を握ります

「痩せない」「筋肉がつかない」と悩む人の大半はここが原因です。

圧倒的な結果を出すための土台作りはこちらです。

▷「絶対に挫折したくない!最初からプロに任せたい」というあなたへ

自分一人で続ける自信がない、最短距離で結果を出したいという方は「環境」の力を借りるのが一番です。

ただし、ジム選びを間違えると時間とお金を無駄にします。現場にいるからこそ分かる、絶対に失敗しないジムの選び方を伝授します。

まとめ:迷子になりそうなら、いつでもこの場所に戻ってきてください

晴れやかな表情でジムから歩き出す日本人男性

これからあなたがこのブログで目にする「実践編」の記事は、あくまで技術や知識を伝えるためのガイドブックです。

ですが、それらはすべて、あなたの目的地に辿り着くための「手段」に過ぎません。

本当の目的は、筋トレをすること自体ではありませんよね?

あなたが今日描いた「夢」を実現するために、その最強の手段である筋トレを使い倒すんです。

もし、日々の忙しさやキツさに負けて「何のために頑張ってるんだっけ?」と迷子になりそうになったら、迷わずこの記事に戻ってきてください。

私が10年間、多くのクライアントを見てきて確信したのは、「マインド(夢)さえブレなければ、身体は必ず変えられる」ということです。

私はあなたの『夢』を、これからもこの場所で全力で応援しています。絶対に、理想の未来を掴み取りましょう。

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