筋トレで人生は劇的に変化する!成功に導く「環境」3要素をプロが断言

「筋トレで人生は変わる!」の文字と、都市を見下ろす崖に立つ解放された男性(足元に壊れた足かせ)。

あなたがこれから筋トレを始める上で、最初に覚えておきたい「成功の秘訣」を1つお伝えします。

ですがその前に、少しだけ確認させてください。

  • 何度も筋トレを始めては辞めている
  • やる気はあるのに続かない
  • これから始めたいけど、失敗だけはしたくない

もし1つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。

安心してください。あなたの問題は「気合い」ではありません。

結論からお伝えします。

「成功したいなら『環境』を選べ」

  • なんて抽象的なんだ
  • 結局ジムに行けって話でしょ?

今あなたはこう感じたかもしれません。

ですが、ここで言う『環境』とはそんな浅いものではありません。環境とは「あなたの意志を使わなくても前に進める状態」のことです。

人は強いから続くのではありません。続けられる環境にいるから、強くなるのです。

これを整えるだけで、あなたの筋トレ人生、いや人生そのものが大きく好転します。

それでは、あなたがこれから形成していくべき『環境』について、詳しく解説していきます。

CONTENTS

「環境=設備」ではない。意志に頼らず継続できる3つの本質

気合いや根性ではなく「環境」を選ぶことで筋トレが継続できるイメージ図

『環境』と言われた時、あなたは何を想像しますか?

  • マシンが充実した最先端のジム
  • 走りやすく舗装されたランニングコース
  • 新品のトレーニングウェア

これらもたしかに間違いではないでしょう。綺麗な設備でトレーニングをすればモチベーションも上がります。

でも本当の『環境』とは、もっと本質的な部分にあるのです。

私自身の実体験や、これまで出会ってきた多くの人々の人生を通して「これだけは絶対に欠かせない」と痛感したもの。 それが、これから紹介する『成功環境の3要素』です。

  • 仲間
  • ライフスタイル
  • 心身状態

それでは今から1つずつ詳しく見ていきましょう。

①【仲間】一人で戦うな。自分を引き上げる存在を見つけろ

夕暮れのジムで、バーベルスクワットをする男性と、ハイタッチをして励ます男女の仲間たち。

私が一番重要だと断言するのが「仲間」です。

ここで、突然ですが私の体験談をお伝えいたします。

私は学生の頃「ダーツ」が趣味で、約6年間ほぼ毎日投げ込んでいました。自慢ではないですが、大会でも好成績を収めています。

ですが、ダーツを始めてからの1年間を振り返ると悲惨なものでした。

  • 一人で黙々と投げていた
  • 大会なんか出たことない(存在すら知らなかった)
  • 実力は一生伸びない

酷いもんですよね。なんなら、自分の成績をデータで残せるアプリの存在すら知りませんでした。

1年経った頃、自分のダーツ人生を好転させる1つの出来事が起こりました。SNS経由で大学のダーツサークルに誘われたのです。

「ダーツ真剣にやってるならうちのサークル来ませんか?」

最初は少し怪しくも思いましたが、勇気を振り絞ってサークルに顔を出してみたところ、真剣にダーツを練習している同年代の人が沢山いました。もちろん、そのサークルに所属することを決めまた。そこからは、一気に好転しましたね。

「これだけやってたのに、こんな練習法も知らなかったのか……」

自分自身に呆れるくらい、新しい気づきを仲間から貰えました。何より自分より上手い人達に囲まれて、想像以上に早いスピードで実力を伸ばしました。

結果として、大会に出て好成績を残し、何よりそれを「心から喜んでくれる仲間」ができた。

これはダーツに限らず、自分の人生にとって大きな資産になりました。

また、ダーツとは対照的に、私の筋トレ人生は「最高の仲間(ジムの店長)」との出会いから始まりました。

知識豊富なプロに引き上げられたおかげで、私のやる気は常に最高潮。正しい努力でみるみる体が変わっていく快感に、理屈抜きで「トレーニングが楽しくて仕方ない!」と確信したんです。

後に、私はそのジムで「トレーナー人生」の一歩目を踏み出したのです。

長くなってしまいましたが、仲間の重要性は理解いただけたかと思います。

筋トレをしていく上で、

  • 共に高め合える仲間
  • 知識を共有しあえる仲間
  • 自然と行動を共にしてしまう仲間

「一緒にいるだけで成長できるな」と実感できる仲間を見つけるのが、成功への最短ルートなのです。

「周りにそんな人いないよ」という方、安心してください。今、画面の前にいる『私』があなたの仲間です。

どうしても「筋トレが辛い、辞めたい…」と感じた時は、いつでもここに戻ってきてください。

②【ライフスタイル】感情を排除し「生活の一部」にねじ込む

ここで伝えたいことは、「筋トレを現状のライフスタイルにどう組み込むか」ということ。

  • 仕事は平日18時まで(たまに残業2時間)
  • 趣味のゲームは毎日やりたい
  • 睡眠は最低7時間はとりたい

生活の中で、あなたの「こだわり」は絶対にあるでしょう。

そこに「筋トレ」をどう組み込むか。これが成功する人としない人の大きな差です。

「今の生活はこんな感じだから、筋トレは火、金の20時〜21時で組み込もう」

このようにライフスタイルに組み込む事ができれば、筋トレを「感情」に頼らず、「生活の一部」として自然と行動に移すことができます。

「筋トレしないと…」ではなく、「あ、筋トレの時間だ」と思えるかどうかが成功への大きな分岐点になるのです。

筋トレを始めようと決断したのなら、まずは今の自分のライフスタイルを紙に書き出してみましょう。

夜のデスクでライフスタイルを見直す女性

「組み込む隙間なんてないよ」と思ったあなた。本当にそうですか? 例えば、毎晩YouTubeのショート動画を見漁る「60分」はありませんか?

将来を明るくする「筋トレ」と、その場しのぎの「ショート動画」。どちらの未来を選びたいですか?

何も「娯楽をすべて捨てろ」とは言いません。そのうちの「30分」だけを、筋トレにトレード(交換)する勇気を持ってください。

このライフスタイルのアップデートができた時、あなたの筋トレ人生は成功に向かって動き始めます。

正直、ここで「でも自分には無理だ」とブレーキを踏みそうになったあなたへ。

目先のYouTubeという「一瞬の欲」に勝てない時の心の整え方と、30分すら長く感じる人が「1日10回」から人生を変えるための具体的なステップをここに置いておきます。

③【心身状態】「心の余白」がなければ新しい挑戦はできない

最後は、非常に重要な「心身のストレス」についてです。

「筋トレはストレス解消になる」と言われますが、そもそもの日常のストレスが限界を超えている状態に「新しいこと(筋トレ)」を詰め込んでも、それはただの「苦痛」になります。

また私の実体験を聞いてください。 以前、私はパーソナルジムでマネージャーをしていました。パーソナルジムのマネージャーって「休み」という概念があまりないんですよね。自分が休日でも部下は現場で働いているわけです。連絡は止まりません。

仕事内容が嫌な訳ではありませんでしたが、オンオフの切り替えができないことに、とてもストレスを感じていました。

マネージャー時代の私は、

  • 休みの日はなるべく寝ていたい
  • 毎晩、仕事の夢を見る
  • 新しいことを始める気力がない

そんな悲惨な状態から、私は勇気を振り絞り「マネージャーを辞めて現場に戻る」という大きな決断をしました。

すると、信じられないほど気持ちが楽になり、「自分が本当にやりたいことは何か?」「どんな人生を送りたいか?」と、自分と向き合う「心の余白」が生まれたのです。

激務のストレスを手放し、心の余白を手に入れたことで晴れやかな表情を見せる男性のイメージ

その結果、「過去の自分のように筋トレで悩む人を助けたい」という想いが湧き上がり、このブログが誕生しました。

心身の健康状態(心の余白)は、あなたの行動力を根本から左右します。 まずは「今、あなたにとって一番のストレスは何か」を書き出し、それを「どうすれば減らせるか」を考えてみてください。環境を整えることは、自分を守ることです。

心のストレスを減らすなら、食事だって「苦痛」であってはいけません。ダイエットの『辛い』を消し去り、もっと楽な状態で体を変えるための『思考の転換』を今すぐ手に入れてください。

まとめ:今日からあなたは、どんな「環境」を選びますか?

少し長い内容になってしまいましたが、ここまで読んであなたはどう思いましたか?

筋トレは「気合い」ではありません。いかに『環境』を整えるかで運命が決まります。

  • 「沢山の仲間を作れ」ではありません。「最高の仲間を1人」見つけましょう。
  • 「完璧な生活にしろ」ではありません。「今の生活に30分だけ」筋トレを組み込みましょう。
  • 「全てのストレスを無くせ」ではありません。「少しでも楽しい人生になる決断」をしましょう。

成功とは、持って生まれた根性の強さではありません。「環境を整える決断」ができるかどうかです。

今日からあなたは、どんな環境を選びますか? 私はいつでもここで、あなたの決断を応援しています。

💡次に読むべき記事

環境が整ったら、最後に「夢」という最強のエンジンを手に入れてください。挫折を不可能にする『成功の根本』は、ここに置いておきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS