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絶望するか渇望するか。ダイエットの「辛い」が消える食事マインド

暗い洞窟から光り輝く街(未来)を見据える男性の後ろ姿と、「絶望するか、渇望するか。ダイエットの『辛い』が消える食事マインド」の文字が書かれたアイキャッチ画像。

あなたは、『食事管理』と聞いたとき、
どのような感情になりますか?

「辛い…」「キツい…」「やりたくない…」

最初は、そう思ってしまうのも無理はありません。

ですが、これはあくまで、
考え方がネガティブに向いているだけなのです。

この考え方を少し変えるだけで、
あなたの『辛い』という常識が覆ります

今からあなたに、
今日1日で達成してほしいタスクを与えます。

『今日1日で水を2リットル飲んでください』

きっと、今のあなたの感情は、
「いや、2リットルは無理でしょ…」

この記事を読み終えた時、
あなたは2リットルの水を今日1日で、
飲み切れるメンタルを手に入れているでしょう。

目次

「毎日水2L」の絶望と、私に起きた思考のバグ

私が、過去にボディコンテストに出たとき、
「水抜き」というものを経験しました。

その名の通り、コンテストに向けて、
1週間前から徐々に水の量を減らしていきます。

その時の実体験で気づいた、
「思考のバグ」をあなたにお伝えします。

誰もが「無理」と拒絶するタスク

薄暗い部屋で、巨大な壁のような2Lペットボトルに囲まれて絶望する男性。

私はクライアントに、
よく、このタスクを与えます。

「毎日水を2リットル飲んでください。」

「はい。わかりました。」
このようになんの抵抗もなく受け入れた人を、
私は過去に1度も見た事はありません

  • え?2リットルはさすがに無理です…
  • 私にできるかな…
  • 仕事してるとつい、水飲むの忘れちゃう…

あなたならどうですか?
すぐにこれを、抵抗なく実行できますか?

なぜ、揃いも揃って嫌がるのだろうか
考えても考えてもたどり着く答えは、
「普通に考えて、2リットルなんて無理でしょ」

抽象的ですが、
確かにその感情になるのも理解できます。

私もいきなりこのタスクを課されたら、
そう思ってしまうかもしれません。

では、どうしたらこの「無理」という考え方を、
覆すことができるのでしょうか。

コンテスト前夜、「2Lしか飲めない」という渇望

夜のジムで、残り少ない2リットルのペットボトルを焦りと渇望の表情で見つめる疲れた男性。

それでは、私が実際に経験し、
「水2リットルって結構余裕じゃない?」
と感じることができた、考え方をお伝えします。

先程話したように、私は、
「1日に水を2リットル飲む」というタスクを
自分に課したことがありました。

それはボディコンテストの2日前です。

この日は、2リットルのペットボトルを
1日中持ち歩きました。

結論、その日に
水を2リットル飲むというタスクは達成しました。

その時に感じたことに、私自身驚きました。

「2リットルしか飲めないのか」

夜18時の筋トレの時間には、
ペットボトルの水は1/3以下でした。
とても焦りを感じましたね。

「まだ18時なのに、もう水がこれしかない…」
「しかも今から筋トレ…」

この時に思考の転換こそ、
食事管理を成功させる秘訣である
と、
確信することができたのです。

絶望するか、渇望するか。視点一つで現実は変わる

暗い岐路に立ち、ジャンクフードが転がる絶望の道と、光輝く渇望の道のどちらに進むか選択しようとしている女性。

絶望と渇望。
この2つを分けたのは、
気合でも根性でもありません。

たった一つの「視点」なのです。

物事のハードルは「考え方」で上下する

要は、考え方次第で物事のハードルは、
上がりもするし下がりもする
んです。

  • 2リットルも飲まないといけない
  • 2リットルしか飲めない

この考え方の違いだけで、
「毎日水を2リットル飲んでください。」
というタスクはキツくもなるし、楽にもなるんです。

これは、水に限った話ではありません。

今後、人生を歩んでいく中で、
「きついな」「嫌だな」
と思うことはたくさんあるでしょう。

そんなときは、
「もっと未来を渇望できる考え方はないか?」
もう一度考え直しましょう。

このパラダイムシフト(視点の変換)が、
あなたを成功に導くのです。

今日の自分を試す「2Lボトル」の実験

改めて、あなたに今日のタスクをお伝えします。

2リットルのペットボトルを1本用意しましょう。
今日は「それしか」飲んではいけません。

あなたは、2リットルのボトルを抱えて何を思いますか?

『まだこんなにある』と絶望しますか?
それとも『これしかない』と未来を渇望しますか?

誤解しないでください。
ここで言う「渇望」とは、
飢えて苦しむことではありません。

「どうしてもあの最高の未来を手に入れたい!」と、
心が熱く燃え上がる強烈なエネルギーのことなのです。

食事管理の「辛い」が消える!プロの視点変換術

先ほどの水の話は、
ほんの例に過ぎません。

これから、あなたが食事管理をしていく上で、
全て私の実体験から得た、
パラダイムシフトをいくつか紹介します。

お酒やジャンクフード、お菓子を辛い我慢としてではなく、笑顔と余裕を持って自ら押しやっている様子。

視点①「食事制限」ではなく「究極のスパイス」

「お菓子を我慢する」

あなたはこれを辛いと思いますか?

ほとんどの人は辛いと感じるでしょう。
これはお菓子に限らず、
ジャンクフードやお酒など全て同じだと思います。

実は私もお酒は好きでしたが、
最近辞めました。

なぜ辞めれたのか。
ものすごく単純なんですよ。

「お酒を飲んではいけない」ではなく、
「お酒を飲まないだけでいい」と考えたのです。

人生には、ほかにも楽しいことは沢山あるし、
そのうちのたった一つ、お酒だけを辞めるなんて、
大したことなかったんです。

むしろやめてみたら、

  • 二日酔いや胃もたれもなく、毎日体調がいい
  • 頭が冴えて、行動力が上がった
  • なにより、お金が溜まり心の余裕が出来た

「我慢をしないと」と考え、ネガティブになるよりも、
ポジティブに思考を転換するだけで、
多くのメリットを見つけることができたのです

お菓子もジャンクフードも同じなのです。

  • 「お菓子を我慢しないと」⇨「お菓子を我慢するだけでいい」
  • 「ジャンクを我慢しないと」⇨「ジャンクを我慢するだけでいい」

この単純な思考の転換によって、
あなたの身体は健康になり、
ダイエットにも大きな影響を与えるでしょう

一生我慢し続ける必要はないですよ。

ただ、この期間があるだけで、
久々に食べたお菓子やジャンクフードに、
今までにない美味しさを感じることもできるでしょう

これも大きなメリットの一つですね

視点②「朝食=太る・面倒」ではなく「1日をイージーモードにする魔法」

朝のキッチンで、面倒な朝食(プロテインとバナナ)が黄金色の光を放ち、女性にエネルギーを与えている様子。

クライアント様に、朝食は何を食べているか聞くと、
「何も食べていない」と答える方が非常に多いのです。

「毎日、朝食を食べてください」とタスクを出すと、
多くの方が「えっ、朝から食べるなんて無理です…」
と、露骨に嫌な顔(絶望)をします。

なぜ朝食をとることができないのか。
朝食を食べないクライアント様にアンケートを行いました。

  • ただのカロリー追加になりそうで…
  • ギリギリまで寝てたいし、忙しい朝に面倒で…

この二つの意見が非常に多かったのです。
あなたはどう思いますか?

プロの視点は全く逆です。
朝食とは、ただの食事ではありません。

  • 寝ている間に冷え切った体を叩き起こし、1日の代謝を爆上げする『最強の着火剤』
  • 夜に必ずやってくる「ドカ食いしたい」という悪魔のような欲求を未然に防ぐ『最強の盾』

つまり朝食は、その日1日のダイエットを
「圧倒的なイージーモード」にするためのチートアイテムなんです。

こう考えてみてください。

「朝からわざわざ食べなきゃいけないのか…」と絶望するか。
「これを一口食べるだけで、今日1日ずっと脂肪が燃えやすくするぞ!」と渇望するか。

どうですか?
同じ「朝食を食べる」という行動なのに、
見え方が全く変わりませんか?

視点一つ変えるだけで、
今まで「面倒でやりたくない義務」だったものが、
喉から手が出るほど欲しい「権利」に変わるのです

まとめ:ちっぽけな視点の変化が、最高の未来を作る

食事管理は、
筋トレをしていくうえで、
欠かせない存在です。

それなのに食事に対して、
辛い…と「絶望」していたら?

食事だけでなく、筋トレそのものが、
嫌になってしまうかもしれません。

ですが、一つ一つの行動をポジティブ思考に転換し、
未来を「渇望」しながら食事管理をしていたら?

あなたの筋トレはさらに楽しいものになり、
あなたのダイエットは成功するでしょう。

一つ一つの行動は、ちっぽけな考え方の変化にすぎません。

ですが、「水を2リットル飲む」などの、
「ちっぽけな考え方の変化の蓄積」が、
最終的に「大きな未来の変化」に繋がるのです

次に読むべき記事

「辛い」を「楽しい」に変える最高の視点を手に入れたあなたへ。

ここから具体的な行動に移る前に、
まずはすべての原動力となる「あなたの夢」を再確認してください。

これこそが、絶対に挫折しないための最強の土台です。

そして、ブレないメンタルが整ったら、
次はいよいよ「体を劇的に変える生活習慣」をインストールする番です。

食事の管理はもちろん、筋肉を育てる睡眠、そして挫折しない継続術まで。
あなたが渇望する未来へ最短距離で到達するための、
効果を最大化する「最強の教科書」を用意しました。

視点が変わった今のあなたなら、
すべてが「イージーモード」で実践できるはずです。
さあ、最高のスタートを切りましょう。

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